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 電磁波・低周波・放射能対策できてますか?

    「できてますか?電磁波対策」(2005年6月号)  売切れ
    「非電化住宅のすすめ」(2006年8月号)
    「火のない暮らしなんて」(2008年8月号)
    「暮らしの中の電磁波対策」(2008年9月号)
    「『エコ』と低周波音被害」(2009年5月号)
    「知っておきたい電磁波の健康影響」(2010年9月号)
    「脱原発」(2011年8・9月号)  売切れ
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脱原発−フクシマを救え! 自然エネルギーは使えるか 福島第一原発事故によって、とりわけ放射線量の高い福島県では、子どもの健康を守るために、県外に避難する親子が増えています。 福島県に限らず、3.11以降、日本ではいやおうなしに放射能対策が必要となりました。 さらに、「計画停電」「節電」の混乱からわかった電力事業の実態から、原発に代わるエネルギーに切り替えるとともに、電気に依存してきた個人のライフスタイルを見つめ直す時期を迎えています。(本文32ページ)
目次
大沢ゆたか【立川市議】
「立川市内53施設の電気をPPSに替えて電気料金は約3割削減」
久米設計
「分散する建物を結び、エネルギーを融通しあう千住SEN」
倉阪秀史【千葉大学教授】
「再生可能エネルギーで原子力発電を代替できるか
藤村靖之【日本大学工学部教授】
「ローコスト、短期施工、素人でもできる「非電化建築」」
広瀬隆【作家】
「世界はCO2温暖化説を否定、原発を存続させる理由はまったくない」
山崎久隆【劣化ウラン研究会代表】
「電力はどこでも足りている。原子力発電54基を今すぐ廃炉に」
田中優【未来バンク事業組合理事長】
「脱原発に向かうために、エネルギーの民主化を急げ」
中手聖一【子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表】
「早急に避難・疎開の指示を!」

知っておきたい 電磁波の健康影響 送電線、携帯電話、家電、パソコンなどの電気機器から発せられる電磁波で、体調を崩す電磁波過敏症が世界的に急増している。 欧州や北欧では、成長期の脳に影響を受けやすい16歳未満の子どもに携帯電話を使わせないようにしているが、日本における携帯電話の普及は2010年6月時点で、携帯電話1億1千個を超え、子どもの携帯電話所有状況は、小6=24.7%、中2=45.9%、高2=95.9%になっている。 便利な電気機器の利用を反対するのではない。電磁波のリスクを知り、安全、安心な暮らしについて、考えてほしいのだ。(本文19ページ)
目次
事例
「携帯基地局の電磁波でマンション住民に深刻な健康被害」
浅野明子・弁護士
「電磁波による健康被害者への早急な支援を」
宮田幹夫・医師
「人間の身体は電気で動く身体に影響しない電磁波は一切ない
山口昌伴・建築家
「日本の食文化を深く学び、台所に『美味しい火』の復権を」
川島隆太・脳科学者
「料理をつくること、火を使うことは、脳の活性化につながる」
コラム1
「基地局設置賃貸借契約の理事長名は、管理会社が勝手に偽造」
コラム2
「予防原則に基づいてデジタル機器の電磁波対策を」蛯沢勝男

「『エコ』と低周波音被害」 近年、「エコ」と称される風力発電機やエコキュートによる低周波音被害が各地で報告されている。低周波音による健康被害は1970年代から報告されているが、国は「知らせない、認めない、救わない」。低周波音被害は個人差があるとはいえ、政府奨励の環境にやさしいと呼ばれるエコ機材によって、身体が蝕まれ、近隣社会に亀裂が入る。建築界も低周波音問題に目を向けてほしい。いつ被害者、加害者になるとも限らないのだから。(本文20ページ)
目次
電力会社、メーカーへのアンケート
「エコキュートの販売実績と低周波音による健康被害について」
「政府奨励のエコ機器で、被害者・加害者を生み出す」
低周波音症候群被害者の会
低周波音は掴むことも、色も匂いもない。多くの人には聞こえることもない空気振動が、被害にも海外者にもなり得る凶器と化す。
被害の現場から
1. 風力発電-試運転の開始直後から、周辺住民に、耳鳴り、めまい、集中力の低下、不眠症などの症状があらわれた。
コラム 「故障多発は、ヨーロッパ仕様のため」牛山泉(足利工業大学学長)
「風車施設を環境アセスメントの対象にすべき」原科幸彦(東京工業大学教授)
「巨大風力発電機の夜間運転停止、建設距離規制急げ」保坂展人衆議院議員
2. 建設現場の重機音で、家事・育児ができない
3. 隣に設置されたエコキュートで、健康被害、近隣トラブル多発
4. スーパーやコンビニなど店舗設備のコンプレッサーで健康被害
「低周波音被害は増えている。参照地は基準ではなく、苦情対応の目安」
環境省
医師の見解
   「高気密・高断熱等の防音対策が低周波音被害を助長」
汐見文隆
騒音は距離が離れれば小さくなるのに対して、低周波音はさほど小さくならない。また、騒音は隔壁を強化すれば減衰しますが、低周波音は隔壁の貫通力が強く、あまり減衰しません。高気密・高断熱の住宅がもてはやされ、二重サッシが主流となりましたが、十分な防音・遮音対策がかえって低周波音被害を発祥するケースにもなるのです。

「暮らしの中の電磁波対策」 この40年間で日本人の電気使用量は6倍以上に増加。オール電化世帯は2008年3月末時点で、全国で271万世帯に達し、前年比26.2%増と急速に拡大をしています。暮らしの中の電気のあり方、電磁波対策について考えてみました。(本文8ページ)
目次
オール電化は地球にやさしくない
鈴木靖文|NPO法人 地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)理事
「環境のことを考えてエコキュートにしたはずであるが、6〜44%も環境負荷を増えている」
40年の間で電気消費量は6倍、電磁波対策は当たり前
土田直樹|レジナ代表
「屋内配線からの電場は、ブレーカーを落とさない限り、一年中常に電圧がかかっており、ここから発生する電場が床や壁に伝搬することで、ホットカーペットと同じくらいの発生量が測定されているのです」
WHOの健康対策勧告から1年、遅れをとる国の政策
鮎川哲也|電磁波市民問題研究会
「電磁波の健康環境に関する関心が高まりにつれ、遠方でも『測定に来てほしい』という人が増えています」

「火のない暮らしなんて」 火は大変便利である一方、扱いを間違えれば火傷や鍛冶につながる危険を伴いますが、暖をとるために、明かりを得るための、調理をするための火を失うことは、果たして「安全、便利、環境に良し」なのでしょうか。学校給食、家庭での料理、地震時の避難所生活から、火のある暮らしについて考えてみました。(本文12ページ)
目次
食の学びを続けて87年 昼食は生徒、父母がつくる
自由学園(東京都東久留米市)
「女子部では、その日の献立がご飯であれば薪で炊くことが恒例となっている・・・『ご飯の炊き方はまだ少しわからないけれど、炊き上がるまでの過程がわかっていいなと思う』」
子どもも大人も楽しめる「食」のあり方って?
吉原ひろこ|料理研究家・食育(給食育)研究家
「火は人を集わせたり、暖かいコミュニケーションをもたらす素晴らしいパワーを持っています」
火と水と素材を活かし、台所をキレイにすれば 女性は美しくなれる
中 美恵|カラダと心を癒す料理研究家
「素材に火を通すと、野菜や穀物から驚くほど甘味が出され、調味料は少量加えるだけでよい」
非常時に必要な熱源確保、温かい食事はつかれきった心と体を癒す
久保田三知男|小千谷市社会体育課課長
「災害用移動炊飯器2台で常時、お湯を沸かし、アルファコメはお湯を入れると5分で炊き上がった」
日本の直火文化を現代社会と南国の島に発信
松村賢治|松村建築研究所代表
「火を使うことが人間の生活の基本であることを、被災者こそ強く実感していると思います」

「非電化住宅のすすめ」 発明家、食デザイナー、精神科医に切り込み、電磁波の弊害をより多角的に問題提起しています。(本文20ページ)
目次
01 発明家の実践(藤村靖之|工学博士・非電化工房主宰)
新しい暮らしを実現する快適で愉しい非電化生活
02 食デザイナーの提案(大谷ゆみこ|暮らしの探検家・いるふぁ主宰)
キッチンは汚れて当たり前 火を使って料理しよう
03 物理学者の警鐘(荻野晃也|電磁波環境研究所所長)
それでもオール電化にしますか 世界の疫学研究からみた電磁波の危険
04 建築士のノウハウ(高野 瞳|タカノ環境設計室代表)
床暖がなくても家の中は快適でぽかぽか
05 精神科医の経験から(栗原雅直|財務省カウンセラー)
電磁波による健康被害は誰もが起こりうる

「できてますか?電磁波対策」 電磁波被害者の実状、市民の素朴な疑問について、専門家、医師、弁護士がわかりやすく解説しています。電磁波対策の入門篇としてぜひ、おすすめします。(本文18ページ)
目次
01 電磁波被害者の日常
PHSの電磁波がわが家に命中。安住の地を求めて流浪
02 物理学者の警鐘(荻野晃也/電磁波環境研究所所長)
「オール電化」する前に、知っておきたい電磁波問題
03 電力会社全10社アンケート
オール電化は経済的で清潔で、しかも安全です!
04 消費者の疑問(久保恵美子・滝沢厚子)/くらしを見つめるひととき
オール電化、ほんまに大丈夫? IHクッキングヒーターは要りません!
05 医師の見解
電磁波をカットする住まいの対策
06 弁護士の告発(山崎浩一)/京都弁護士会電磁波問題プロジェクトチーム代表
電磁波に関わる一切の情報公開から始めよ
05 医師による対処法(坂部貢/北里研究所病院臨床環境医学センターチーム長・北里大学教授
電磁波による健康被害は、現代病である
コラム 電磁波市民問題研究会・電磁波問題関西連絡会
1 電磁波の健康被害はいつ誰が発祥してもおかしくない
コラム 津田敏秀/岡山大学大学院教授
2 疫学はなぜ日本で重要視されないのか
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