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建築家会館の本 2 建築家の原点 大谷幸夫 建築は誰のために |
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| 大谷幸夫+大谷幸夫研究会 | |
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「国立京都国際会館」を筆頭に、人間と建築のかかわりを追求し続ける大谷幸夫。
魂を揺さぶる建築のありようを語りつくしたインタビューと、珠玉の論考を収録。 目次 ・大谷幸夫インタビュー「誰のために建築をつくるのか」 ・大谷幸夫論考 「旧帝国ホテルと私」「私の中の建築」 「建築家の提案行為 ――社会との分離・断絶と連帯のために」 「誰を何から守るのか ――災害が問いかけていること」 「8月の空に寄せて」 ・解題 五十嵐敬喜 大谷幸夫とは何か ・近代都市計画史年表/作品・著作リスト 写真=市川かおり「金沢工業大学」「国立京都国際会館」 |
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著:大谷幸夫+大谷幸夫研究会 企画:建築家会館 発行:建築ジャーナル 定価:1,890円(税込) ISBN:978-4-86035-064-2 体裁:A5版上製、モノクロ(一部カラー)120頁> お問合せ:03-3861-8104(建築ジャーナル編集部) |
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