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図書館建築のパイオニアが図書館の役割と意義をあらためて問いかける珠玉の論説集 建築家会館の本 1 建築家の自由 鬼頭梓と図書館建築 |
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| 鬼頭梓+鬼頭梓の本をつくる会 | |
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「建築家とは何か」を問いつづけ、 戦後の図書館建築に大きな功績を残す 建築家鬼頭梓の強靭な言葉を、 次世代に届ける一冊。 目次 ・鬼頭梓ロングインタビュー「私の原点」 ・論考 「建築家の自由」 「私のバッハ」 「わたくしの疑問=東京カテドラルについて」 「職業者としての建築家」 「土地と人と建築と」 「新らしい図書館の建築」 ・インタビュー 前川恒雄「公共図書館の歴史が変わった日」 ・解題 松隈洋「鬼頭梓の育んだ風景――生活の根拠地を求めて」 ・資料 鬼頭梓・公共図書館マップ 建築家職能運動年表 鬼頭梓・作品・著作リスト ・写真 「日野市立中央図書館」「東京経済大学図書館」「洲本市立図書館」(写真=平山和充) |
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著:鬼頭梓+鬼頭梓の本をつくる会 企画:建築家会館 発行:建築ジャーナル 定価:1,890円(税込) ISBN:978-4-86035-060-4 体裁:A5版上製、104ページ お問合せ:03-3861-8104(建築ジャーナル編集部) |
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