隈研吾と日本社会

2021 1月号No.1312

建築ジャーナル

定価:900円+税

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特 集

隈研吾と日本社会

隈研吾はなぜもてるのか。大は国家プロジェクトや都市的な仕事から、小はまちのシェアスペースやリノベーションまで、この圧倒的な受容度の高さはいったい何なのだろう。隈研吾の仕事と言葉、行動から日本の現代社会の内側を透視する。

「隈研吾と日本社会」より

  • 隈研吾と日本社会

    隈研吾のパラドクス|石川義正 3

  • 隈研吾を読むⅠ

    隈研吾の民衆論|阿部 潔 6

  • 隈研吾を読むⅡ

    「調和」と「外部」―「建築家」隈研吾の領分を問う|小笠原博毅 9

  • 見学+座談会

    建築の意義を問い直す|阿部 潔×石川義正×小笠原博毅×山本想太郎 12

    隈建築を巡る旅|香月真大×三井 嶺×山本 至 21

  • ツアーを終えて|西川直子・高木拓哉・山崎太資 28

  • 連 載

    • 五十嵐太郎の先読み編集局【144】「アフターコロナの世界」コンペ|五十嵐太郎 29
    • 未来へのおくりもの 震災十年の検証【5】順応的環境形成の輪郭を描く|阿部聡史 30
    • 居住の夢・戦後住宅ク年代記ロニクル【34】1978 山本理顕 STUDIO STEPS 集落と神殿の間で|石井翔大 36
    • 前川國男論◎戦後編【33】造形の構成による「コア」創出の試み|松隈 洋 42
    • 小さな町 川尻の震災報告【46】古川保の伝統構法万歳【震災編】 47
    • まちの胃袋【110】山田家のいなり寿司(新潟県長岡市)|山崎 亮 48

    情報ポスト

    <福島>
    中間貯蔵施設脇の聖地|遠藤知世吉 35

    建築

    <建築最新事情>
    東北電力奥会津水力館 みお里 MIORIR|みかんぐみ(横浜市中区)
    東京大学(駒場Ⅰ)教養学部第2体育館|東畑建築事務所(東京都千代田区)
    京都市美術館(通称:京都市京セラ美術館)|青木淳・西澤徹夫設計JV ・松村組大阪本店・昭和設計
    <建築集>
    関・空間設計(仙台市青葉区)
    エーエー アンド サン(東京都千代田区)
    洋建築企画(神奈川県茅ケ崎市)
    大建設計(東京都品川区)

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